勉強中の音楽はアリ?ナシ?

注:この記事は2015年9月18日に書いたものを再編集したものです。

時々質問を受けることなのですが、
「勉強中に音楽を聞くのはいいことですか?」という質問。

結論から言ってしまいますが、「条件付きでアリと私は答えています。
253616以下、その「条件」についてさくっとまとめますね。

(1) 日本語の歌詞のものを避ける

これはわかりやすいと思いますが、歌詞があると集中力が抜けやすくなります。
私(代表)も高校生に対応するための勉強をこまめにやりますが(やらないと忘れるのです…)、
普段好きで聞いている中島みゆき、アンジェラ・アキ、THE ALFEE、ナオト・インティライミ…などなど、
日本語歌詞のものはホントにそっちに気を取られます。

外国曲もできるなら歌詞があるものは避けたいですが、
日本語曲よりは多少マシかもしれません。おすすめはしないですね。

(2) 大音量のものを避ける

これも理由は単純。耳を悪くします。イヤホンの場合特にそうですね。
入試にリスニングがあることも多いので、音量はできるだけ抑えめに。

大きな条件はこの2つです。
ということはどんな曲を選べばいいのか…ですが、
私がよく例としてあげているのは、

  1. クラシックのピアノ曲(お好みでバイオリンなどでも)
  2. ジャズのピアノ曲
  3. 川のせせらぎや鳥の声などのBGM

などです。
1や2はCDや音源が販売されていますし、ネットラジオの番組になっていたりします。
AmazonMusicが使える方は、そちらのラジオのチャンネルにもなっています。
ネット環境があればスマホなどで聞きながらもいいですね。
http://www.jazzradio.com/pianojazz などがおすすめです。
スマホの場合ネットラジオのアプリを入れておくと便利ですよ。

3はスマホアプリで提供されていますし、
(Ambiente(アンビエント) やWhite Noise(ホワイトノイズ)で検索すると出てきます)
youtubeなどを経由して聞くこともできます。
もしアプリを使って聞く場合、せせらぎや鳥の声の他、
家以外の場所で話し声が気になる場合は「雑踏の音」などで話し声をわかりづらくすることもできます。

音量と内容に気をつけつつ、自分に合う音楽を探してみてください。