図解でわかる「英語:教科書和訳ノートの作り方」

注:この記事は2014年5月6日に公開したものを再編集したものです。

算数と数学の教室ではありますが、リクエストも多いので英語の指導もしています。
それで今回は、英語教科書を和訳するノートの作り方の一例をご紹介します。
使うのはやはり大学ノートで、習いたての中1の場合は英語4線ノートでもかまいません。

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日付、教科書のページか章番号を忘れずに入れ、上から一行おきに◯×の印を書きます。わかりやすい記号なら他のものでもOKです。

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○印のところに教科書の本文を一文ずつ書き写します。文章が短い場合、1行に2文入れてもよいです。

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教科書の端に新しく出てきた単語一覧があるので、アンダーラインを引いたあと、英和辞典を引いて上に読み方、下に意味を書きます。

読み方は辞典のほか、書店で売られている教科書ガイドCDを聞き取ったり、このようなサイトを参考にしてください。中学程度の英語であれば、カタカナ読みでもあまり問題ありません。

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新出ではないけれど読み方・意味を忘れた単語があれば同じように書き込みます。

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熟語の意味も記入しておきます。

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書き込んだ単語の意味を参考にしながら、×の部分に日本語訳を書いていきます。教科書ガイドなどを使うのも手ですが、ガイドの和訳はかなり意訳も入っているので気をつけましょう。

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まとめに、教科書の下の方にあるポイントも同じように和訳しておきます。

予習としてこの和訳ノートを作っておくと授業が本当にすんなり頭に入ります。オススメです。