本の紹介:「中学生 高校入試のパーフェクト準備と勉強法」

12月半ば、受験生は私立の受験校が決まった頃でしょうか。
これからの追い込み時期、何をどのように勉強した方がいいのか、
本人もご家族も悩みが出てくる時期ですよね。

今回は、そんなモヤッとした悩みを
解決するヒントになる本をご紹介します。

中学生 高校入試のパーフェクト準備と勉強法
高濱正伸 大塚剛史
実務教育出版
売り上げランキング: 6,979

内容紹介に、

本書を読めば、「受験とは何なのか」「受験に向けての心構え」「志望校の決め方」といった準備段階の大切な話から、英語・数学・国語・社会・理科の具体的な勉強法、長期休みの使い方、合格スケジュール、模試や過去問の使い方、そして自分自身の鍛え方といったことまでよくわかります。

とあるように、
そもそも受験ってなぜしなきゃいけないのか、
からアドバイスをしてくれている本で、
教科別の勉強法のアドバイスも本当に細かくされています。

塾に通わない生徒の例が出ているほか、
「つい塾や学校に言われるままにして自分で考えない」
くせがある子の例も出ているため、
色々なタイプの方に向いていると思います。

難点は…中身のマンガが読みづらいこと
セリフの向きとコマの進みの向きが合っていないため、
読み慣れるのに少しかかるかもしれません。
いいこと書いてあるだけにほんとに惜しい…。

同じ筆者の方から、
中学生 中間・期末テストの勉強法」という本も出ているので、
中学2年生以下の場合は合わせて読むのもオススメです。

ご参考にどうぞ~!