旧神戸第3学区を第一志望にするときの相手校は?

兵庫県の私立高校入試まであと1ヶ月となりました。
中3生の皆さん追い込みは進んでますか?

私立の入試が終われば1ヶ月ですぐに公立校入試
普通科・総合学科志望の方は「第2志望どうしよう…」と悩むところです。
今回は、「旧神戸第三学区」の普通科・総合学科高校を受験するときに
今までによく見られた第2志望校の選び方をご紹介します。

第1志望 第2志望の例
長田 難易度があまり変わらない神戸を第2志望とする例はとても少ないです。
よくあるのは星陵ですが、兵庫も多くほぼ同数です。
北須磨須磨東を選ぶ例もあります。
 星陵 須磨東伊川谷北を選ぶ例が多く北須磨がそれに続きます。
その他は旧第1・第2学区の学校(御影・夢野台など)が多いです。
 北須磨(単位制) 須磨東を第2志望とする例が多いですが、
須磨友が丘伊川谷北もよく選ばれています。
 須磨東 余裕を持って舞子を選ぶ例が多く見られます。
ついで伊川谷北神戸高塚が続きます。
伊川谷北 舞子を選ぶ例が多く、それに神戸高塚須磨友が丘が続きます。
伊川谷須磨翔風も少ないですが選ばれています。
 須磨友が丘(総合学科) 同じ総合学科の須磨翔風を選ぶ例が多くあります。
神戸高塚舞子伊川谷がその後に続き、
少数ですがやはり総合学科の六甲アイランドの例もあります。
舞子 多くの方が伊川谷を相手校としています。
ついで須磨翔風神戸高塚と続いています。
 須磨翔風(総合学科) 伊川谷神戸高塚を選ぶ方が大多数です。
神戸甲北や神戸北も名が上がっていますが
距離が遠くなるためごく少数です。
 神戸高塚  大多数が伊川谷を第2志望にしています。
その他の学校はまれです。
伊川谷 大多数の第2志望が神戸高塚で、
神戸甲北や神戸北もごく少数見られます。

以前の記事「神戸:第一志望から考える第二志望の選び方」も是非参考になさって下さい。

今回は以上です(^_^)