自主学習スケジュールの作り方(参考)

神戸としては珍しく、雪の舞う一日になりました。
今日午後の学園都市駅の様子です。
急に冷え込むわ雪は降るわですので、風邪やインフルエンザにご注意ください。
中学校では学級閉鎖ならぬ「学年閉鎖」も出ているようですので…。

今回は、「自宅学習のスケジュールをどう作るか」の一例を、
か~んたんにご紹介します。

上の写真は、当教室のある生徒さんにお出ししている「課題一覧」の一部です。
スケジュールを作るとき特に注意しているのは、

  • 学習する生徒本人に無理のない勉強量であること
  • 毎日問題なくこなせる難しさであること
  • 「予備日」を設けて進度調整をはかること

この3点です。

問題集は基本的にご本人の学年より前のもの、
場合によっては小学校段階のものも使います。

特に「割合」「速さ」は中学校でも曖昧なままにしている方が多く
本人の許可を得た上で小学5年位の教材を使うこともよくあります

この問題集は「どう考えるんだっけ?」と方法を忘れた場合も、
ページ内にヒントが多く出されているのでおすすめです。

考える過程が丁寧に説明されている点ではこのシリーズもオススメですね。

勉強する本人が嫌にならないくらいのペースで、
量的にも「少し物足りないかも?」くらいでちょうどいいでしょう。

大切なのは「続けること」と「理解すること」なので、
続けられることを特に優先してスケジュール化するのをお勧めします。

今日は以上です!


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