忘れちゃいけない、テスト前に確かめる3つの重要なこと

なんだかいきなり涼しくなりましたが皆様お元気でしょうか。
気候のせいか、時期外れのインフルエンザにかかる友人もいたりします。

教室は、中学生たちがテスト10日前とか1週間前とかになってきています。
散々言われてきている当たり前のことではありますが、ここで「テスト前にやる重要なこと3つ」を改めてまとめますね。

1.学校のワークは、どこまでが範囲か確かめておく

これを知らないとテスト対策は全く始まりません。
範囲表が配られたり、先生から説明があったりしているはずなので、必ず「どこからどこまでがテストに出る範囲なのか」を確かめましょう。知らない場合は大急ぎで友達・同級生に聞いてください。急ぎです!

注意点として、
国語では「漢字や文法」が読解(長文の問題)から離れたページになることがあること、
理科は学校で習う順番が教科書の順番通りでないときがあること、
社会は地理と歴史それぞれの範囲を知っておく必要があること、があります。

英語や数学も場合によってはページが飛び飛びになるかもしれません。わかりやすく目印を付箋などで付けておくのがおすすめです。

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2.確実に勉強する時間・日数を決めておく

中学生の定期テスト計画表・勉強表を作ってみよう!スケジュール管理 | マイペースハイ

参考になりそうなサイトがありました。
おそらく学校でも似たような計画表が配られたと思います。提出しなさいと言われる中学も多いようですね。

さて「作る」ときは、生徒本人が「確実にこの時間帯を勉強に使える」時間を洗い出さないといけません。当日とか前日に「なんとかなるか~」では中学生のうちに「無計画が基本」になってしまい、高校や大学・専門学校はもちろん、働いたり家のことをするのにも「先行きを考えずに行動しちゃう」癖がついてしまいます

大人としてこれはまずいです…早めに「計画して実行する」練習を是非。

1日にやる量は、提出する課題がある場合、

[課題の残りページ数]÷[勉強に使える日数-2]=[1日で片付けるページ数]

で考えましょう。日数から2を引くのは、体調不良や突然の用事などのための余裕を作るため、またテスト前の追い込み時間を作るためでもあります。

3.確実に勉強できる場所を作っておく

何を当たり前のことを…?と言われそうですが、これは実は重大なことなんです。
自室の机に向かうのが一番集中できるタイプの方ももちろんいます。
図書館など人の目があるところが刺激になっていい人もいます。
(中学生では少ないかもしれませんが)カフェなどざわつくところのほうが落ち着く子もいます。

どのタイプが一番いいというわけではないのですが、どれが一番「勉強しやすい」スタイルなのか、どこが一番「勉強に集中できる」場所なのか、把握できていない場合はいろいろ試すのがいいです。

以前アメトーークの「勉強芸人」でも話題になっていたことですので、「絶対に机!」とこだわる必要はないんですよ。

ダイニングテーブルに即席の勉強エリアを作ってしまうこんなものもあります。
ADHD(注意欠如・多動症)の方にも進められているものですが、目の届くところで勉強していてほしいご家族の方や、誰かの目があったほうがやりやすいお子さんにもいいものだと思います。

とりあえず今回は以上です~!


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