2018年3月よりの授業料のお知らせ

なんだか神戸でも例年にない雪の多さでびっくりしている代表です。
積もることこそありませんが、ベランダのメダカ水槽に氷が張ってるのを何度も見ました。
寒いの苦手なんで、早く暖かくなって欲しいです…。

さて教室の春でございますが、この3月から「通い放題コース」を設置することにしました。
中学生・高校生の方対象で、「何曜日の何時から何時間いてもOK!」なコースです。
じっくり腰を据えて勉強したい周りの頑張っている姿に刺激を受けたいお子さんや、
勉強に取り組む習慣を身に着けてほしい保護者の方におすすめです。

もちろん今まで通りの時間・曜日固定コースもありますので、お好きな方をお選びいただけます♪

それぞれ赤い太字で書いてあるコースは一番人気のあるところなので、ご参考にどうぞ~。

☆高校1年生以上、中高一貫校中3生以上☆

60分 90分 120分
週1回 —– 14,000円 16,000円
週2回 —– 20,000円 22,000円※

※は通い放題コースの料金です。

☆公立中学3年生☆

60分 90分 120分
週1回 —– 13,500円 15,500円
週2回 —– 19,500円 21,500円※

※は通い放題コースの料金です。

☆中学1・2年生(公立・私立・国立問わず)☆

60分 90分 120分
週1回 —– 12,500円 14,500円
週2回 —– 18,500円 20,500円※

※は通い放題コースの料金です。

☆小学生(中学受験対策もご相談ください)☆

60分 90分 120分
週1回 9.500円 11,500円 (ご相談ください)
週2回 13,500円 17,500円 (ご相談ください)

 


教室では教室生を募集中です。
特に新中学3年生、新高校3年生を大募集しています!
お問合わせは
電話:080-4025-4736(代表の携帯につながります)
または078-783-1156(代表自宅)

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高校入試、過去問に取り組む時期を考えよう

☆過去問っていつから解き始めたらいいんでしょう?

毎年毎年本当によく聞くお話が、
「高校入試の過去問をいつから始めたらいいですか?」です。

私(代表)が関東の大手塾にいた頃、かなりの難関校を目指す生徒たちは、
電話帳と呼ばれる、

2018年受験用 全国高校入試問題正解 数学
旺文社
売り上げランキング: 2,392

この問題集に春先から取り組んでいました。
なぜ「電話帳」という相性なのかは、実物を見ていただくとわかります。
半端なく分厚いからです(笑)

じゃあ、どんな生徒もそれに習って早くから過去問を解き始めればいいか…と言うと
そうでもありません。

生徒の目標・性格別に、過去もに取り組むやる時期について、今回は考えてみます。

☆公立トップ・難関私立を狙うなら夏前から!

神戸市内で言うならば長田や神戸、須磨学園の3類や滝川第二のスーパーフロンティアコース、
場合によっては灘などを狙う生徒の場合、
できる限り早く過去問に触れておいたほうがいいです。

早く取り組む一番の理由は「今自分がどれだけ解けないかを自覚すること」
つまり目標との落差を知っておくことが必要だからです。

↑誰でも1度はこの状態になるので、心配しなくても大丈夫です(笑)

当たり前ですが早い時期なので、学校や塾でも習ってない内容が出てきます。
ですが夏休み前などに一度当たっておけば、
自分がどこで点を取れて、どこができない・解けないのかをいち早く知ることができ、
そしてそのギャップの穴埋めを夏休みから始めることができます。

☆公立+私立併願で受験するなら11~12月からでもOK

一番多いパターンがこの公立+私立併願でしょう。
この場合公立校の目標をどこにするかにもよりますが、
2学期中間も終わった今頃からなら用意しておいていいです。

ただ、現状で解いてみるのももちろんいいのですが、
今の段階で目標点数以上取れる生徒は10人に1人もいないでしょう。

まずはどのような問題が出されているのかを見ること
理科や社会の図はどんなものが出ているか、
英語のリスニングは何を聞かれることが多いか、
数学の小問集合(大問1)はどれが解けそうか、
国語の読解問題はどのくらいの長さ・難しさか…。
こういったことの確認のために使いましょう。

もちろんいきなり制限時間通りで解いていっても構いません。
その場合、入試本番までに5年分を3回、計15回分練習できると理想的です。

私立高校の問題の場合、学校ごとに出題のパターンがあります
難しさももちろん学校により変わりますが、
入りやすい高校の入試問題がやさしいとは限りませんし、その逆もあります。
どのくらいの問題量をどれだけの時間で解かないといけないか
これだけはできるだけ早く確認しておくのがおすすめです。

学校によっては、合格最低点をホームページや過去問で公開していることもあります。
2月10日の試験日までにそこに到達するよう、
できるところをノーミスに、できないところをできるようにしていく、
そうするのになんの勉強が必要か考える、これまた重要な事です。

☆私立専願の場合、急いで確認すべきことが!

私立専願で受験することになった場合、大急ぎで確認しないといけないのは、
併願と同じ問題なのか、違う問題なのかということです。

全く同じ問題を使って、専願の生徒は合格基準点を低くしている高校も、
違う問題を用意して基礎学力を確認している高校も、どちらも存在します。

志願する学校がどちらなのか、はすぐにでもチェックしておいてください

どちらかがはっきりわかれば、あとは上の併願のパターンと同じです。
どのような問題が多く出るのか、どのくらいの難しさなのかを意識しながら、
場合によっては学校ワークや市販の問題集で弱点補強しながら進めましょう。

弱点補強の問題集は、学校や塾の先生に相談して決めるのがおすすめです。
過去問を繰り返し解くと「解答そのものを覚えてしまう」こともありうるので、
よく似た問題を用意して取り組むのがいいですね。

よく見る問題なんだけどよく引っかかる…と言うものが多い場合、このシリーズは特におすすめです。

ただ、解く問題集は解く本人が本屋で実際に見て選ぶのが大原則です。
問題集は何種類もありますので、学校・塾の先生の意見を参考にじっくり選びましょう。

 


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【神戸版】私立高校の選び方

10月に入りまして、もう中間テストが終わった学校も多いようです。
テスト結果に一喜一憂するところですが、3年生は特に高校選びが直前に控えているので、それを考えて授業にも勉強にも前向きに取り組みたいとこですよね。

さてじゃあその私立高校、いったいどんなふうに選べばいいんでしょうね?
実は、神戸の私立高校の選び方って、パターンがものすごく少ないんです。

その理由を含めて、今回は【私立高校をどう選べばいいか】のお話をしていきます。

☆神戸の私立高校選びを慎重にする理由

兵庫県に住み続けている方は大して気にならないかもしれないのですが、県外から来た私(代表)にとっては「私立高校が1校しか選べない」のは衝撃でした。
なぜかというと、私の出身地愛知県は私立を3校まで受験できるから。

2次募集などの特殊な例を除き、「私立は1校しか選べない」ので、
公立を受けない、または受験が残念な結果だった場合、その私立に進学することになります。
また、ほとんどの学校は2月10日が試験日で、それ以外の募集がごく少数であることも注意が必要です。

参考→2017年度 私立高等学校入試出願状況(共学校)

二次募集をする高校もあるにはありますが、募集は「若干名」なので期待はしないほうがいいです。

☆私立高校を選ぶポイント

では、私立高校を選ぶときのポイントをご紹介します。

  1. 私立専願か、公立も受ける併願か
    毎年よく質問をいただく問題です。
    私立を受験する場合「合格したら必ず進学する」専願と、「公立に合格したら辞退することができる」併願の2通りの受け方があります。
    専願は「必ず進学しなければならない」のを条件として、各高校とも併願よりは合格しやすいようになっています。
    ただ、「絶対に合格できる」とは限らないので注意が必要ですし、なによりそこに進学するのが決定事項となるので、「ここに3年間通う」ことに納得できる学校を選ばないといけません。
    併願の場合、公立も受験はできますが、専願より合格点は高めとなります。上位公立校(長田、神戸、兵庫、星陵など)の相手校になる滝川第二や須磨学園のトップクラスはかなり熾烈な闘いになりますし、公立普通科校の相手になるところも油断は全くできません。
    また、兵庫県にはいわゆる「私立推薦」の制度がないことにも注意が必要です(学校により、専願を「推薦」と呼んでいるところもあります)。加えて、他都道府県の一部で行われている「確約」(学校や模試の成績により受験前に合格の約束をもらえる)の制度もありません。注意してください。
  2. 付属校か、進学校か、専門学科か
    私立は学校により、大学の付属や「高大連携」などにより、ある程度大学への進学が約束されている高校と、完全に実力勝負で大学受験をしなければならない高校があります。
    もしも習い事などで大学受験の勉強をできるだけ負担のないものにしたいなら、おすすめは付属校です。その際、ゆくゆく自分が勉強したい学部学科がある大学の付属であることを確認しておきましょう。
    神戸の場合、啓明学院高校は関西学院大学へほぼ全員が、神戸学院大学附属高校は神戸学院大学へ約半数が進学しています。他校も系列大学への進学は多いですが、どれくらいの割合で進学しているかはオープンハイスクールなどで聞いておくのがおすすめです。
    進学校の場合、学校内で勉学面に関してかなり鍛えられることを覚悟しておかないといけません。高校によりますが、1時間目の前に0時間目があったり、授業が午後8時まであることはそう珍しくないことです。鍛えられ具合は学校とその中のコースによりけりですが、本気で大学を目指す同級生と競い合う環境が刺激になるタイプにはうってつけでしょう。
    また、普通科以外の専門学科を選ぶ場合、工業(神戸村野工業など)、商業(神戸星城など)、家庭(神戸常盤など)などのコースから自分に合うところを探すことになります。専門学科の場合、卒業後は指定校推薦で大学へ行く道専門学校への進学、また就職など進路が分かれます。
    できれば、大学へ行きたいかそうでないかは、中学のうちにぼんやりとでも考えておくのがいいでしょう。神戸星城高校のように、商業科でありながら大学進学前提で勉強を進めていく高校も存在します。
  3. 共学か、男子校か、女子校か
    全国的に男子校・女子校は共学化されることが多くなっては来ましたが、他地域に比べて比較的女子校が多く残っているのが神戸の特徴でもあります。伝統ある女子校はOGの層も厚く、進学や就職でその縦のつながりが生きる場合も多いので、女子はこれを検討材料として使うのがいいでしょう。
    近年共学化されたのは、育英・神戸野田などがあり、特に育英は女子の受け入れを始めたことから人気が急上昇しました。野田も女子のみだったキャリアコースが総合進学コースとなり、芸術系なども含めた多彩な進路への対応を始めています。

というわけで、神戸での私立高校の選び方は「そこへ進学する可能性がとても高い」事を考え、オープンハイスクールや学校案内などを十分に吟味した上で慎重に選ぶことをおすすめします。どちらにせよ、そこへ3年間通い、自信を持って「母校だ」といえる学校選びをしていただけるのを願ってやみません。

 


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2017年度夏の日曜講座のご案内

毎年恒例になっております、中学3年生向け夏の日曜講座のご案内です~。

過去この講座からは、
北須磨、須磨東、須磨友が丘、舞子、須磨翔風、神戸高塚、伊川谷などの公立校や、
須磨学園、滝川第二、滝川、育英、神戸野田、神戸星城、神港学園、神戸山手などの私立校合格者が出ています。

ここ数年は学区の変更私立の共学化などが続き、
学校の勉強内容や難しさも10年ほど前とではかなり変わりました。
そういった入試情報から、「自分は何を目指していこうか?」という進路のことまで
今年もしっかりと生徒の皆さんやご家族にお伝えする講座にいたします。

今年は暦の関係で模擬試験が9月3日(日)となるため、
日程は7月30日、8月6日、13日、20日、27日、9月3日で行います!


公立・私立高校を受験する中学3年生

7月30
86日、13日、20日、27
9
3

(最終日は兵庫模試の会場受験日となります)
授業料は全6回分合わせて計算します

9月以降も引き続き公立入試対策講座を実施します。
参加できない日程があれば振替などの対応をいたしますのでご相談ください。



130019:00
(
最後の1時間は自習・質問タイム)
 自習・質問タイムは、学校や他塾の課題などのご質問が可能です(教科不問)


 27,490
(右記教材費・模試受験料を含む)
授業料…22,000(※教室生は割引になります)
教材費…2,000
兵庫模試受験料…3,490

英語・数学について、
1
年~31学期までの範囲の復習を中心に、
受験内容の基礎を演習・解説します。
9月以降の日曜講座は、5教科の授業を実施します。

お申込み・お問い合わせは、
電話→080-4026-4736 または078-783-1156 (「夏の日曜講座問い合わせ」とお申し出ください)
(スマホの場合電話番号クリックで発信できます)
メール→こちらのメールフォームまで(お問合わせの種類で「中3向け日曜講座」をお選びください)
よろしくお願いいたします~。

いまさら聞けない「私立高校入試直前!やることリスト」超入門

いよいよ来週金曜、2月10日金曜日が
兵庫県内の私立高校の入試日となりました~!

あと10日を切りましたよ~!
どうしようどうしようとあせる前に、
「今何をやったらいいのか、やらなくていいのか」
きちんと整理しておきましょうね~!

 

☆とにかく過去問を解き直す!

これをいい加減にやってる人が多いんです毎年!
満点を取る必要はないので、
目標を「昨年度合格者平均点の1.1~1.2倍」
合格者平均点が出ていない場合全体の7割を取れるように、
「1回解けたけど危なっかしい問題」
「もう少し粘ったら解けたかもしれない問題」を中心に
少なくとも3回、できれば5回は繰り返し解いておきましょう!
手も足も出ない問題は後回しでも構いません!

 

☆苦手分野を手持ちの問題集で復習する!
「手持ちの」が最大のポイント。
新しい問題集を買うのは今はちょっと我慢しましょう!
・学校で配布されたワークや復習問題集
・学校や塾で配布されたプリント
・今までに使った参考書や問題集
・これまでに受けた模擬試験の問題

をフル活用して、
「この問題ってどう解くんだったっけ?」
「似たような問題ないかな?」
と探しながら勉強しましょうね。
特に「似た問題探し」は解法のヒントがいっぱい得られて超おすすめです。
あと、忘れがちですが、
教科書もポイントの見直しにぜひ使ってください!

 

☆暗記モノはスキマ時間に覚える!
暗記「だけ」に何十分も使うのはもうやめておきたいところ。
そんな時間があるなら問題を解きまくりましょう!
暗記しないといけないことは、
問題の中に出てきたらその場で辞書などを使いチェックして、
暗記カードや1問1答などは、
お手洗いや移動時間、寝る前などの短時間にやるほうが効果的です!

 

☆早起きの習慣をつける!
入試は大抵午前9時前後が開始時刻。
その3時間前には起きていられるようにしたいです。
ついつい夜更かしをして勉強したくなる時期ですが、
ぐっとこらえて日付が変わる前には寝られるようにしましょう。
早起きが苦手な場合は2個以上の目覚ましアラームに加えて、
ご家族にも協力していただき起こしてもらうのをお勧めします。

 

私立専願でこの試験で進学先が決まる方も、
公立高入試に向けていいスタートを切りたい方も、

頑張ってきてくださいね!


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兵庫県の私立高校、入試倍率はここで見よう!

2日連続で雪が降ったり、かと思えば急に暖かくなったり、
なかなか不安定な気候の神戸市です。

さて1月末でほとんどの私立高校の入学願書が締め切られます。
どのくらいの人数が出願しているのか、倍率はどのくらいになるか…
受験生とそのご家族は気になるところでしょう。

志願者数や倍率、またその前年度の最終倍率などは、
まとめてこのサイトで見ることが出来ます。

近畿圏私立高校 出願状況速報 目次
http://www.ed-net.co.jp/gakuan_sokuho/index2.html

ご覧いただくと、最近共学化した育英や、
公立人気校の併願として人気の高い滝川第二などが
かなり高い倍率になっているのがわかりますが、
第1志望のコースの合格点に達しなくても第2志望合格がとれる、
いわゆる「回し合格」のケースが多いため、注意が必要です。

過去問ですと
「○○コースの過去の合格点」が明示されていることもありますし、
中学の先生がご存知の場合もあります。
(公表しない学校もあるので注意が必要です)

自分が受ける学校の人気や難しさを知った上で、
あと2週間の受験勉強を乗り切りましょう。


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自主学習スケジュールの作り方(参考)

神戸としては珍しく、雪の舞う一日になりました。
今日午後の学園都市駅の様子です。
急に冷え込むわ雪は降るわですので、風邪やインフルエンザにご注意ください。
中学校では学級閉鎖ならぬ「学年閉鎖」も出ているようですので…。

今回は、「自宅学習のスケジュールをどう作るか」の一例を、
か~んたんにご紹介します。

上の写真は、当教室のある生徒さんにお出ししている「課題一覧」の一部です。
スケジュールを作るとき特に注意しているのは、

  • 学習する生徒本人に無理のない勉強量であること
  • 毎日問題なくこなせる難しさであること
  • 「予備日」を設けて進度調整をはかること

この3点です。

問題集は基本的にご本人の学年より前のもの、
場合によっては小学校段階のものも使います。

特に「割合」「速さ」は中学校でも曖昧なままにしている方が多く
本人の許可を得た上で小学5年位の教材を使うこともよくあります

この問題集は「どう考えるんだっけ?」と方法を忘れた場合も、
ページ内にヒントが多く出されているのでおすすめです。

考える過程が丁寧に説明されている点ではこのシリーズもオススメですね。

勉強する本人が嫌にならないくらいのペースで、
量的にも「少し物足りないかも?」くらいでちょうどいいでしょう。

大切なのは「続けること」と「理解すること」なので、
続けられることを特に優先してスケジュール化するのをお勧めします。

今日は以上です!


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旧神戸第3学区を第一志望にするときの相手校は?

兵庫県の私立高校入試まであと1ヶ月となりました。
中3生の皆さん追い込みは進んでますか?

私立の入試が終われば1ヶ月ですぐに公立校入試
普通科・総合学科志望の方は「第2志望どうしよう…」と悩むところです。
今回は、「旧神戸第三学区」の普通科・総合学科高校を受験するときに
今までによく見られた第2志望校の選び方をご紹介します。

第1志望 第2志望の例
長田 難易度があまり変わらない神戸を第2志望とする例はとても少ないです。
よくあるのは星陵ですが、兵庫も多くほぼ同数です。
北須磨須磨東を選ぶ例もあります。
 星陵 須磨東伊川谷北を選ぶ例が多く北須磨がそれに続きます。
その他は旧第1・第2学区の学校(御影・夢野台など)が多いです。
 北須磨(単位制) 須磨東を第2志望とする例が多いですが、
須磨友が丘伊川谷北もよく選ばれています。
 須磨東 余裕を持って舞子を選ぶ例が多く見られます。
ついで伊川谷北神戸高塚が続きます。
伊川谷北 舞子を選ぶ例が多く、それに神戸高塚須磨友が丘が続きます。
伊川谷須磨翔風も少ないですが選ばれています。
 須磨友が丘(総合学科) 同じ総合学科の須磨翔風を選ぶ例が多くあります。
神戸高塚舞子伊川谷がその後に続き、
少数ですがやはり総合学科の六甲アイランドの例もあります。
舞子 多くの方が伊川谷を相手校としています。
ついで須磨翔風神戸高塚と続いています。
 須磨翔風(総合学科) 伊川谷神戸高塚を選ぶ方が大多数です。
神戸甲北や神戸北も名が上がっていますが
距離が遠くなるためごく少数です。
 神戸高塚  大多数が伊川谷を第2志望にしています。
その他の学校はまれです。
伊川谷 大多数の第2志望が神戸高塚で、
神戸甲北や神戸北もごく少数見られます。

以前の記事「神戸:第一志望から考える第二志望の選び方」も是非参考になさって下さい。

今回は以上です(^_^)

社会に出る前に知っておくべき行きたい高校を選ぶ方法のこと

注:この記事は2014年5月13日に公開したものを再編集したものです。

現在公立中3年生の方、またそのご家族の方、
そしていま中2以下の学年の方も

「自分が進む高校」ってどう選べばいいんだろう?

と悩むことはあると思います。

ここではまず兵庫県下、主に神戸市周辺の高校について、
主に設置されている学科で選ぶ方法をご紹介します。

1)普通科高校を選ぶ→基本は大学などへの進学

普通科は「専門学科に特化しない」学科、
そして主に大学(短大)・また専門学校などへの
進学を前提にしたコースがほとんどです。

習うことは基本的に中学の学習の延長で、
高校に在学する生徒全体の約7割が普通科の生徒です。
学校により、普通科の中に「特進コース」「アドバンスコース」など
難関大学を目標とするコースが、特に私立に多く設置されています。
旧神戸第三学区には、

  • 長田
  • 星陵
  • 北須磨(単位制)
  • 伊川谷北
  • 須磨東
  • 舞子
  • 神戸高塚
  • 伊川谷

の各公立普通科高校があり、
またその併願校としては
須磨学園、滝川第二、神戸学院大付属、神戸野田などの
私立高校普通科がよく受験されています。
普通科は進学者も志願者も多い学科ですが、
大学進学を考えない場合は専門学科への変更を検討するのも良い方法です。

2)公立総合学科を選ぶ→魅力は幅広い授業

普通科科目と専門科目の両方を
ある程度自由に選んで学べる高校で、
最近特に人気が高くなっています。
魅力的なのは
大学と同じように(いくつか制約は付きますが)授業を組み立てて、
興味ある勉強ができることです。
例として、名谷駅に近い須磨翔風高校では、
2・3年時に100科目以上の中から授業を選べます。
デメリットとしては、
大学受験を考える場合、一般的な普通科に比べて
必要な科目を受講する機会が少なくなること
また選択の範囲が広いために
生徒自身が単位の通りやすい授業や
面白そうな授業を優先して選んでしまったりして、
進路の目的意識を持ちづらい点などが上げられます。
須磨翔風高校のほか、須磨友が丘高校六甲アイランド高校
隣接する明石市に明石南高校などがあります。

3)大学附属の高校や、系列高校を選ぶ→学内の成績維持がカギ

既に通いたい大学が決まっている場合、
その付属校・系列校を選ぶ方法もあります。

兵庫県内の場合、
全県から受験できる兵庫県立大学附属高等学校があり、
また神戸学院大付属兵庫大学附属須磨ノ浦などは
付属大学に進む生徒の他、
それ以外の大学などへ進学する生徒も多い学校です。

神戸常盤女子高等学校は、
系列の神戸常盤大学などへの看護科進学に特化した
大学特進看護医療コースを持っていますし、
また啓明学院高校のように特定の大学(関西学院大学)との関係姉妹校となり、
大部分の生徒がそちらへ進学する高校もあります。

こういった学校の場合、希望する学部・学科へ進学するには、
校内で規定以上の成績をおさめる必要があるところがほとんどで、
在学していれば安心、というわけではないので要注意です。

4)専門学科を選ぶ→実技・実習で即戦力の社会人へ

工業科、商業科などがいわゆる「専門学科」です。
高校の中では進学の勉強よりも、
電気や機械、土木や建築、情報処理や、
簿記(物の売り買いとお金のやり取りを記録する勉強)、会計など
専門性が高く、働くようになってもすぐに使える知識を多く学びます。
要注意なのは、神戸市内の場合、
工業科も商業科も、普通科とそう難しさが変わらないところです。
(地域差がありますので、模試資料などご確認ください)
そしてコース・選択によっては、普通科以上に課題に追われるところもあります。
(兵庫県立神戸商業高等学校、通称「県商」の会計科など)
目先の難しさだけでなく、何を学ぶか、どんな仕事を目指すか
普通科以上に考えて選ぶ必要のあるのが専門学科と言えるでしょう。
卒業後は就職する人が多いですが、
推薦枠を取って大学へ進学する人も、
また自力で受験する人も近年は多いようです。

大学へ行きたいのか、そうでないのか、
また自分は何を勉強したいのか、またはしたくないのか、
そのあたりをゆっくりじっくり考えて進学先を選んでくださいね。

神戸:第一志望から考える第二志望校の選び方

注:この記事は2014年9月22日に公開したものを再編集したものです。

学区制度の変更により、公立高校の第二志望校の選び方にも影響が出てきます。
ここでは「旧神戸第3学区の学校を第一志望にする場合」の第二志望校選びのパターンを考えてみました。
ご参考にどうぞ~。

第一志望の高校 第二志望校候補(1)
内申点に十分な
余裕がある場合
候補(2)
標準的な
内申点の場合
候補(3)
内申点に
余裕が無い場合
長田 星陵
(神戸、兵庫もあり)
北須磨
夢野台
須磨東
夢野台
星陵 須磨東
夢野台
北須磨
須磨東
伊川谷北
伊川谷北
須磨友が丘
北須磨
※定員が
少ないので注意
須磨東
伊川谷北
夢野台
伊川谷北
須磨友が丘
須磨友が丘
舞子
須磨東 須磨友が丘 舞子 神戸高塚
須磨翔風
伊川谷北 須磨友が丘 舞子 神戸高塚
須磨翔風
須磨友が丘 須磨翔風
(総合科同士で狙う層も)
神戸高塚
須磨翔風
伊川谷
舞子 神戸高塚 神戸高塚
須磨翔風
伊川谷
神戸高塚 伊川谷 (東灘)
(神戸北)
須磨翔風 伊川谷 (東灘)
(神戸北)
伊川谷 神戸高塚 (東灘)
(神戸北)

()内は地理的条件や難易度などから考えて、数は少ないが可能性はあるところとして書きました。