代表 森川めぐみ

1972年3月 愛知県名古屋市生まれ。
国立愛知教育大学大学院教育学研究科、数学教育専攻修了。
中学で初めて習う「文字の式」をどのように教えるか、というテーマで修士論文を書きました。
特に算数数学を苦手とする生徒さんへの指導を得意としており、 算数や数学の「楽しさ」「 面白さ」を伝えるため、毎日頑張っています。

ご挨拶

算数と数学の教室うぃるは、2011年に学園都市コミュニティプラザの会議室を借りて始まりました。
教室代表の私は、大学時代の塾講師・家庭教師から始まり、大学院修了後も20年以上塾業界にたずさわってきました。
出身地である名古屋市では中規模塾で中学・高校受験を中心に、千葉県の市川市と八千代市では大手学習塾での勤務を経験し、愛知県の一宮市では小規模塾の講師と家庭教師を勤めました。
その後、縁あって移り住んだ神戸で家庭教師業を始めたのが2008年です。

千葉の学習塾は大変講師指導に熱心で、実際の授業に入るまで3ヶ月の厳しい研修を受けました。その当時すでに塾講師経験のあった私は「なぜいまさら研修を」と思ったのですが、研修担当の先生の指導や他の研修生の皆さんから受けるいい刺激が「塾講師」としての私を磨いてくれたことにとても感謝しています。

ただ、実際に現場の塾講師を務める中で疑問に思ったこともありました。確かに中学・高校・大学受験の合格を目指すことは塾の大切な使命です。ですが、生徒の中には数学が、算数が理解できないままに、解き方・勉強の仕方がわからないままに授業を受け、理解できないままに中学高校の勉強を進めていってしまう子も多いのです。そういう子を目の前にして、果たしてどう指導すればいいのだろう、どう伝えたら理解してもらえるだろう、私は常にそれを考えていました。

そういった生徒たちに「何を使って」「いつ」「どのように」勉強すればいいのかを伝え、本当に理解できてないところからじっくり学び理解できるような指導をする、それが私の役割だと思っています。
どこの塾も定期テスト対策に力を入れているのは当然のことと思いますが、定期テスト以前の、場合によっては小学校の内容にまでさかのぼっての学習も恐れずに取り組むことも、今現在の勉強につまずいている生徒にはとても有効なことなのです。

講師一人、生徒二人から始めた当教室も、開業9年を迎えました。現在も、学園都市コミュニティプラザ内で変わらず教室をしております。
今までの感謝を忘れず、良い縁となる生徒さんにこれからも出会えることを期待してがんばっていきます。

主な合格実績

高校→ 須磨学園高等学校3類理数 、県立千葉、早大学院、青山学院、渋谷幕張など
中学→滝川第二、早稲田、学芸大附属竹早、渋谷幕張、南山女子部、滝学園、海陽学園など 

趣味:

読書…仕事に関係するもの(数学の問題集など)、日本史に関わるもの、資格試験の本や実用書など。 エッセイ漫画も大好きです。
☆個人的おすすめ
人生が変わる! ホームセンターの便利帖 (晋遊舎ムック)坊主DAYS (2) お寺とみんなの毎日 (ウィングス・コミックス)うちのトコでは3百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)、大奥、ゆるキャン△などなど 

音楽… 月に1~2回行くバンドセッションサークルで歌うのが何よりの楽しみになってます(笑) 担当はボーカル、時々キーボードやアコースティックギターを弾きます。