日本史がニガテならコレ!小学生から読める「まんが日本史」で成績アップのコツ
数学塾の講師が日本史かよ!とか言わないでください(笑)
「歴史って苦手…」そんな声、ほんとによく聞きます。でも、ある方法で苦手が克服できるんです。
それが――まんが日本史!
「まんがなんて読んで意味あるの?」って思ったでしょ?
まんがで学ぶことに不安を感じる人もいますが、実は「流れ」をつかむには最適の教材です。
筆者も小学生時代に読破→大学入試で大活躍!
小学生のころに父が買ってきてくれた『まんが日本の歴史』シリーズ。
ただ「買ってもらったから読もう」という感じでした。
でも、中学高校になって教科書を読んでみたら、まんがの内容がよみがえる。
そこから授業の理解も一気にアップ。
結果として、特別な対策をせずにセンター試験(現:共通テスト)で高得点。
まんがの積み重ねが大きな武器になりました。
「まんが日本史」効果的な読み方3ステップ
① 1日1冊、もしくは1章ずつゆっくり読む
一気に読もうとすると疲れてしまって続きません。
1日1冊ペースが理想ですが、忙しいときは1章だけでもOK。
「読み終わったら次の巻を読みたい!」と思えるくらいのペースを意識して、毎日の習慣にすることがポイントです。
② 気になる時代や人物は何度も読む
最初から順番に読まなきゃ…と思う必要はありません。
「この時代おもしろそう」「この武将かっこいい!」と思ったら、そこを繰り返し読むだけでも十分です。
興味のある部分から入ると、自然と知識が頭に残りやすくなります。
気づけば周辺の時代もつながってきて、流れが見えてきますよ。
③ 教科書や問題集と“照らし合わせて”読む
学校の授業やテスト勉強のときに、「この話、まんがで読んだやつだ!」と結びつけられると記憶が強化されます。
まんがは“イメージで覚える”ツール、教科書や問題集は“用語や細かい知識を整理する”ツールとして使い分けると効果的。
特に入試レベルの問題を解くには、両方の使い方ができると安心です。
どのシリーズを選べばいいの?
おすすめの学習まんがシリーズには以下のようなものがあります。
リンクも張っているので良かったら見てくださいね。
- 小学館『学習まんが 日本の歴史』
→ 読みやすく、オーソドックス。小学生~中学生向け(ちなみに筆者はこのシリーズでした!)。 - 角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』
→ イラストが現代的で、歴史に親しみやすい。中学生以上に人気。 - 集英社『学習まんが 日本の歴史』
→ 高校受験や共通テストにも使える情報量。
まとめ:歴史が苦手な子にこそ、まんがを!
「歴史=暗記」と思っている人こそ、まんがで“物語としての歴史”に触れてみてください。
まんがは遊びではなく、歴史の土台を楽しく築くツールです。
あなたの「歴史ムリ…」が、「歴史ちょっと好きかも!」に変わるきっかけになりますように。



